InstallShieldで
BDEを配布する
|
1. InshtallShield を起動します。InstallShield が見つからない場合は Delphi のCDからインストールしてください。なお、ここでは ORACLE 8 を使った BDE のインストールを想定しています。 2. 起動すると以下のようなダイアログがでいます。"新しいプロジェクトを作成する" を選んで [ OK ] をクリックします。
|
|
3. ここでは BDEの設定のみを説明します。他の部分の設定についてはヘルプを参照して下さい。
|
|
4. Install Shield オブジェクトの選択で " BDE " を選びます。
|
|
5. BDEインストールタイプの選択が来ます。これはフルインストールが簡単でいいと思います。
|
|
6. 次に BDE エリアス設定ダイアログが表示されます。ここで [ 新規 ] ボタンをクリックし、エリアス名を手入力します。エリアス名は BDE Administrator で設定したエリアス名です。インストール先ではこの名前でエリアスがつくられます。
|
|
7. 次は CFG ファイルの設定ですが、とりあえずチェックつけます。
|
|
8. 次は大事です。エリアス名はドロップダウンでさっき登録したエリアス名が選択できます。エリアス名を選択したら、パスは無視してタイプに
ORACLE を指定します。その下のエリアスのオプションパラメータの設定には BDE Administratorで設定した内容を指定します。これを正確に記述しないとセットアップ先でうまく動作しません。
|
|
9. 続いて SQL Links の設定です。配布するドライバを選びます。
以上でデータベース特有の設定は終わりです。後は通常のセットアップと同じように作成してください。 |